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平成26年度(第9回)通常総会が開催されました。

平成26年度(第9回)通常総会が開催されました

 下記の要項で平成26年度(第9回)通常総会を開催しました。

    1.日 時    平成2675日(土)10:30~11:30

    2.場 所    福島市市民活動サポートセンター多目的室

             住所:福島市大町415
4.審議事項
①第1号議案 平成2
5年度事業報告書の承認について
②第2号議案 平成25年度活動計算書の承認及び監査報告について 
③第3号議案 平成26年度事業計画書(案)について
④第4号議案 平成26年度活動予算書(案)について
第5号議案 役員改選について

 新任理事に管野崇(タカシ)さんが就任いたしました。どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 

1号議案 平成25年度事業報告書の承認について

平成25年度事業報告書

平成25年6月1日から平成26年5月31日まで

  (特定非営利活動法人ユニバーサルデザイン・結)

 

1.事業実施の方針

誰もが障がいとなる可能性を持つ高齢社会において、誰もが個性・能力を発揮し、人とのつながり・助け合いが当たり前にできる社会の実現を目指し、ユニバーサルデザイン社会づくりのさらなるステップを確実なものにしていくとともに、「指さし会話板」のさらなる普及や、各地でのUD推進事業協力に努めました。

東日本大震災から34か月が経過し復旧が進む一方で、避難生活の長期化や生活の再建の難しさなど課題も切迫しており、ふくしまの復興・再生のためには、支え合いの心が息づく社会を形成し多様な人々が地域でともに生きる社会を目指す「ユニバーサルデザイン」の理念に基づいて取り組みました。

また、新たな福島県総合計画「ふくしま新生プラン―夢・希望・笑顔に満ちた“新生ふくしま”―」の「第3章政策分野別主要施策」の「柱人にも自然にも思いやりあふれた「ふくしま」」の中で、「ユニバーサルデザインを生かした社会づくり」を進めていくことが盛り込まれたことから、そのような社会を、実現するために今まで以上にUDの視点を重視し、UDを福島復興の礎として、人々が支え合う新しい社会のしくみづくりを築き、子どもから高齢者まで、各年齢層でそれぞれの未来を描けるよう、事業に取り組みました。

 

2.事業の実施状況

実施時期

活動の名称

活動の概要

20134月~

201311

 

平成25年度復興助成金「茶話会&長谷川ファミリーによるほのぼのコンサートinふくしま」公益財団法人福島県総合社会福祉基金

 

長く仮設住宅での生活を余儀なくされている、飯舘村・葛尾村の方々を対象とし、長谷川ファミリーのコンサートを開く。苦労も多いと思われる仮設住宅での生活の中に、音楽で癒される時間となった。

20136月~

20143

UD全国大会inふくしま誘致に向けた事業

UD周知の大きな力となるUD全国大会inふくしま。来年10月の開催を目標にその計画をたてた。

20137月~

20143

福島県地域づくり総合支援事業(ふるさと・きずな維持再生支援事業)「~未来へつなぐ~福島リーダー チーム2013

相馬市の高校1年生を対象に行う、未来のまちづくりリーダー育成事業。UDの理念の勉強や、講演、神戸視察などを行う。リーダーとしての知識を得ることはもちろん、伝え・考え・行動することを体験した。

2013824

日本福祉のまちづくり学会 第16回全国大会 東北支部企画(プレイベント)「被災地福島の現地見学会」

県内外の参加者を対象に、バスでの福島被災地見学会を行う。車中では、説明や意見交換会なども行う。参加者は、福島の現状を知り、福島の被災者から学んだ。

2013105

社会福祉法人川俣町社会福祉協議会「出前講座 UD講座」(川俣町 小・中学生対象)

UDスゴロク体験版で、障がい者や妊婦や老人などの身になっての体感・体験をさせ、UDの大切さを学習させる。

201312

神戸市・(公財)こうべ市民福祉振興協会主催「こうべUD大学」UD講演会

UD講演会・UDスゴロク中盤実施した。

2013年通年

UDでの授業支援

県立福島工業高等学校3年生へのUD講義、他授業支援した。

2013年通年

福島県UD推進協議会への協力

県民へUD推進のためのネットワークづくりと、県内7方部の基盤強化のための活動に協力した。

2013年通年

○行政窓口用指さし会話板

○指さし会話カード

○歯科医院用の指さし会話板の普及

益子町役場より行政窓口対応の指差し会話板を作成した。


3号議案 平成26年度事業計画(案)について

平成26年度事業計画書(案)

平成26年6月1日から平成27年5月31日まで

  (特定非営利活動法人ユニバーサルデザイン・結)

 

1.事業実施の方針

東日本大震災から33か月が経過しました。復旧が少しずつ進む一方で、避難生活の長期化や生活再建の難しさなどの課題も切迫しています。復興に向けた取り組みを行う上で、「誰にとっても安全・安心なものづくり=ハード面」及び「お互いを思いやる気持ち=ソフト面」の両面からユニバーサルデザインの考え方を取り入れていく必要があります。

また、福島県では新たな福島県総合計画「ふくしま新生プランー夢・希望・笑顔に満ちた“新生ふくしま”」が策定され、その中の第3章において「ユニバーサルデザインを生かした社会づくり」の推進が盛り込まれました。

こうした背景から平成26年度は、「ものづくりのUD」、「まちづくりのUD」、そして「こころのUD」、さらには「情報・サービスのUD」における取り組みを行い、誰もが障がい者となりうる可能性を持つ高齢社会において、誰もが個性・能力を発揮し、人とのつながり・助け合いが当たり前にできる社会の実現を目指し、さらなるユニバーサルデザインの社会づくりのステップアップを確実なものにしていきます。

 

2.事業の実施に関する事項

実施時期

活動の名称

活動の概要

20148月~

20153

 

「茶話会&長谷川ファミリーによるほのぼのコンサートinふくしま」

長く仮設住宅での生活を余儀なくされている、被災者のみなさんを対象に長谷川ファミリーのコンサートを開く。その後にお茶会を開催。

20147月~

20153

5回国際ユニヴァーサルデザイン会議2014in福島&東京プレカンファレンスへの協力

一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)主催で、2014911日東京にて、第5回国際ユニヴァーサルデザイン会議2014in福島&東京を開催する。会場は、東京国際会館、日本科学技術未来館。11910日をプレカンファレンとし福島県内で、(1)被災地の視察、(2)知事主催歓迎レセプション、(3)公開シンポジウム、(4)公開ワークショップなどを開催する。

201410月~

20153

[次世代に伝えたいふくしまの食~おもいやりでふくしまを元気に~]

食の安全性について見直されている今、福島県の風土に根ざしてきた食の魅力、価値について、県内外へ発信すること、また、次世代へ伝えることを目的とし、「おもいやり」を

テーマに福島の食材にこだわった料理のコンテストを開催する

20149月~20153

UDスポーツボッチャで地域の絆づくり事業

子どもから高齢者、そして障がいを持っていても一緒に楽しめるボッチャを皆で経験することで、“UD=おもいやり”の意識啓発を行う

2014年通年

UD普及事業

対象:自治体・企業・学校・住民

    UD研修会・講座の実施

    UDスゴロク活用し、障がい者や妊婦、高齢者などの立場を体感・体験する機会を持ち、UDの大切さについて、県民への意識付けを図る

201411月~12

UDでの授業支援

県立福島工業高等学校3年生へのUD講義、他授業支援を行う

2014年通年

福島県UD推進協議会への協力

県民へUD推進のためのネットワークづくり及び、県内7方部の基盤強化のための活動に協力する

2014通年

○行政窓口用指さし会話板

○指さし会話カード

〇歯科医院用の指さし会話板の普及

〇飲食店・観光・病院・案内所・

 タクシー・交通機関

 

各種指差し会話板の普及を行う

 


 


085008・指さし会話板報告書
080502・飯舘協働事業
080315・福島県UD推進協議会
070919・福島医大病院UD検証
070721・定例会議(1)議事録
070701・総会の報告
070426・受託事業報告


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