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「東北復興ソーシャルビジネスプロジェクトメッセ」に参加してきました
事務局 安部大司
 
 日時:平成25年3月3日(日)
 場所:福島市アクティブシニアセンターAOZ(アオウゼ)
 【主催】
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク、東北ソーシャルビジネス推進協議会、福島県ソーシャルビジネス推進協議会
【後援】
経済産業省、福島市、福島商工会議所、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、福島テレビ、福島民報社、福島民友新聞社、福島リビング新聞社 
3月3日(日)に開催された「東北復興ソーシャルビジネスプロジェクトメッセ」に、「福島県ソーシャルビジネス推進協議会」のスタッフとして、参加してきました。
 

ソーシャルビジネス(SB)とは、事業の中で「意義と意味のある稼ぎ方」をしながら、地域の社会的課題を解決していくという、共生的な事業のことです。SBは、地域を巻き込みながら、新しい産業と雇用を創出していくことができます。

 東日本大震災の被災地においては、未だに多くの住民が避難生活、仮設住宅や借上げ住宅での生活を余儀なくされ、様々な社会的課題を抱えています。
被災地復興 のためには、既存の産業の再生・復興だけではなく、「新たな地域産業の構築」や「雇用の創出」が求められており、それら社会的課題の解決を目的とする「ソーシャルビジネス」の需要は、急激に高まっています。
 
 今回のイベントでは、70ものSB関連団体が出展し、日々取り組んでいるSBの紹介などがされました。また、パネルディスカッションも行われ、活発な意見交換も行われました。
 主催、共催を見てもわかるように、福島県の総力を挙げ、行政までも巻き込んだ、壮大なイベントとなりました。
復興への第一歩、福島のソーシャルビジネスが、ここから始まります。
 
 
 
 パネルディスカッションの様子
 
 
福島県ソーシャルビジネス推進協議会の運営委員を務める鈴木和隆氏
 
 
 閉会挨拶は、福島県ソーシャルビジネス推進協議会の会長丹治惣兵衛氏が登壇し、福島復興にソーシャルビジネスが担う役割などについてまとめられました


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