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「こおりやまユニバーサルデザインものづくりフェア2012」参加の報告
事務局 安部大司
11月22(木)と23日(金)の2日間、ビッグパレットふくしまにて「こおりやまユニバーサルデザインものづくりフェア2012」が開催されました。
 主催は郡山会議所・工業委員会・工業部会で、今年は「ユニバーサルデザインの新たな可能性発見!」をテーマに、郡山市を中心とした県内43の団体、企業が出展しました。
 
どのブースも、団体、企業ごとに工夫を凝らしたユニバーサルデザインが展示されており、様々な形のユニバーサルデザインに触れることができる貴重な一日となりました。
 
左の写真は、UD体験コーナーです。

県の土木課のブースで、通常の階段とUDの考え方が反映された階段とが並べて展示され、見た目にもその違いが良く分かります。

実際に階段を登って、その違いを体感することができます。
また、ステージ上では、中学生による合唱発表や、UDファッションショーなども行われ、老若男女を問わず、会場内の誰もが楽しめる内容のイベントでした。
 
結は23日に、「UDスゴロク」で参加してきました。
 
今回は、大型の「体験版」と中型の「中版」、2つのサイズのスゴロクを準備し、会場の外と中で、2手に分かれて実施しました。
いずれのサイズのスゴロクも、体験した子供たちには好評で、主催者や関係者の方々も、大変喜ばれていました。
体験版」UDスゴロク

約20畳分の広さのスゴロクの上にある、モックアップ(実物大模型)のバリア(障がい)をどうクリアするか、みんなで考えながらゴールを目指します。
当日は風が強く、スゴロクが捲れあがってしまうアクシデントも何回かありましたが、子どもたちは元気にサイコロを振り、UDを体験していってくれました。
「中版」UDスゴロク

会議用の机約6個分の広さの、UDスゴロクです。「体験版」ほど大きくないので、気軽にスゴロクを楽しむことができます。また、「○マスもどる」「○マスすすむ」などのアクションが「体験版」よりも多くなっており、小さいサイズながらも、動きの多いものとなっております。


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080315・福島県UD推進協議会
070919・福島医大病院UD検証
070721・定例会議(1)議事録
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