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「指さし会話板」・・・このコミュニユケーション支援ボードは
私ども NPO法人 ユニバーサルデザイン・結は、「誰もが障がい者となりうる高齢社会に、障がいの有無に関わらず誰もがその能力を発揮し、人とのつながりや助け合いが当たり前にできる社会の実現のために、すべての人々が安全・安心に暮らすユニバーサルデザインの社会づくりに寄与すること」を目的として活動しております団体です。 さてこのたび、福島市制100周年記念まちづくり事業として、私どもが応募しました「市役所窓口で使っていただく<コミュニケーション支援ボード>作成事業」が認定されました。 毎日の窓口業務で、担当職員のみなさんが、窓口にいらっしゃる市民の方<話し言葉によるコミュニケーションにバリアのある障がい者の方、高齢者の方、外国人の方など>と、うまくコミュニケーションがとれずにご苦労されていることはありませんか? こうだったらわかりやすいかもしれない、こうしたらコミュニケーションがとれるのに、など窓口業務最前線で、常々感じていらっしゃることを、忌憚無くお聞かせいただき、その手助けとなるような「市役所窓口で使っていただく<コミュニケーション支援ボード>」作りをさせていただこうと思います。 なお、「コミュニケーション支援ボード」とはどんなものか?をわかっていただけるよう、他の用途のために作られたものをご覧いただきたいと思います。 これを参考にしていただき、窓口に在ったら・・・をイメージしていただきながら、窓口担当のみなさんが、ふだん困っていらっしゃること、ご苦心されていること、などをお聞かせいただきたく、予め書き込み用紙を準備させていただきました。 ・・・・・・と言う事から始まりました。
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