■現在地>トップページ>活動報告>飯舘協働事業
飯舘村協働事業
飯舘村協働「までい」事業
ユニバーサルデザイン・結 代表理事 冨樫 美保

ユニバーサルデザインが五感で紡ぐまでいの里 思いやり推進事業
事業の目的 
はじめに
「までい」事業

 私たち結は、福島県内にユニバーサルデザイン(以下UD)の考え方を広く推進するために活動をしております。
 そのやり方には、結のように各地域の中でNPOや個人が活動を通して推進するやり方がありますね、またそれぞれの地域で活動する団体や企業、個人が広くネットワークを組み連携しながら、推進する手法があります。
これに基づいて3月に組織ができたのが福島県UD推進協議会ですね。それぞれに大きな推進力があると思いますが、それを全県隅から隅まで一様にというと地域格差もあり、市町村の取り組みの違いもありますから同じくとはいきませんね。

 そこで、県内で一エリアを進ませ、他の地域からお手本となりうるようにする、というやり方です。UDの考え方を意識付けすることにより、お互いを尊重し認め、助け合うことが当たり前にできる社会、結の心が息づくような社会。

 誰もが生き生きと輝いて自分らしく生活できる社会。
そのような地域が、ズバリ目標となることにより、他の地域に波及効果を促します。
 それがどんどん広がり、強いては、『ユニバーサルなうつくしまふくしまの構築に繋がるのです。

 さて、その目標になる目指す推進エリアとは、どこでしょうか?

 それは、までいという考え方がある飯館村です。
までい…古くから村民がなじんできた言葉で、丁寧に、心をこめて、時間をかけて、そん心が込められいます。
まさにユニバーサルデザインが唱える思いやりの心に通じるものであります。

 結のユニバーサルデザインと飯館村のまでいのコラボレーションです。
そして「目指せ飯館」と目標になるようにします。
その目的のために
 「公益信託うつくしま基金第6回協働コースに、応募し採択になりました。
この5月からいよいよ事業がスタートします。 




085008・指さし会話板報告書
080502・飯舘協働事業
080315・福島県UD推進協議会
070919・福島医大病院UD検証
070721・定例会議(1)議事録
070701・総会の報告
070426・受託事業報告


ユニバーサルデザイン・結|E-mail:info@ud-yui.com
本サイトに掲載されている全ての情報の無断転載・無断利用はご遠慮ください。